区社協事業のご案内
ひとりぐらし高齢者友愛訪問活動
「友愛訪問活動」とは、ひとりぐらし高齢者や高齢者のみの世帯等を対象に、地域のボランティアが週1回以上、安否確認や話し相手、相談等を行うボランティア活動です。
昭和47年に始まったこの活動は、地域団体や多くのボランティアのみなさんの温かい気持ちに支えられています。
現在も区内で135グループ770名のボランティアが、約2,500人のひとりぐらし高齢者等を見守りながら、年を重ねても安心して暮らせる地域を目指して活動中です。
昭和47年に始まったこの活動は、地域団体や多くのボランティアのみなさんの温かい気持ちに支えられています。
現在も区内で135グループ770名のボランティアが、約2,500人のひとりぐらし高齢者等を見守りながら、年を重ねても安心して暮らせる地域を目指して活動中です。
ひとりぐらし高齢者ふれあい給食会活動
ひとりぐらしの高齢者の交流と仲間づくりのため、地域のボランティアが概ね月1〜2回、地域の活動拠点で「ふれあい給食会」をおこなっています。
区内では現在36グループが活動しており、多くの高齢者とボランティアが昼食をともにすることで交流し、高齢者の健康づくり・生きがいづくりにも役立っています。
区内では現在36グループが活動しており、多くの高齢者とボランティアが昼食をともにすることで交流し、高齢者の健康づくり・生きがいづくりにも役立っています。
地域見守り活動推進事業
ひとりぐらしの高齢者が、住み慣れた地域で安心して生活を続けられるよう、民生委員・児童委員をはじめとする地域見守り活動を支援するため、平成13年度から「地域見守り活動推進事業」を行なっています。この事業を推進するため、区内8ヶ所のあんしんすこやかセンターと老人福祉施設愛の園に「見守り推進員」が配置され、高齢者や高齢者を見守る方々からの相談に対応しています。
それ以外にも、関係者が集まり、地域の見守りの様子を話し合う「地域見守り連絡会」を開催したり、高齢者の役に立つ情報を満載した情報紙「赤灯台」を発行するなどの活動をしています。また、地域の集会所等を利用してふれあいの場を立ち上げ、地域の方々とともに運営している推進員もいます。
* 地域見守り活動に関するお問い合わせ
須磨区社会福祉協議会(電話731-4341)または、上記施設の「見守り推進員」まで
- 白川高齢者介護支援センター
- TEL:793−8075
- 名谷愛の園あんしんすこやかセンター
- TEL:797−7988
- つかさ あんしんすこやかセンター
- TEL:747−2521
- きたすまあんしんすこやかセンター
- TEL:795−8181
- サポート須磨あんしんすこやかセンター
- TEL:731−6700
- 離宮高齢者介護支援センター
- TEL:731−4164
- 須磨在宅福祉センター
- TEL:731−8165
- あいハート須磨あんしんすこやかセンター
- TEL:737−2525
- 愛の園
- TEL:741−8750
見守りステッカーの配布
高齢者などが自宅での緊急時に落ち着いて連絡できるよう、「見守りステッカー」を作成しました。お部屋の中の目に付くところに貼ってご利用ください。
須磨区社会福祉協議会(須磨区役所内)、北須磨支所、区内あんしんすこやかセンターで配布しています。
テレホンサポート事業
平成9年に、災害復興公営住宅に入居されたひとりぐらし高齢者(65歳以上)を対象に、電話による話し相手によって『被災者閉じこもり防止』を目的として始まりました。
現在は災害復興公営住宅入居者に限定せずに、話し相手を希望される須磨区内のひとりぐらし高齢者を対象にしています。
週に1回(月曜日もしくは水曜日)、安否確認を兼ねてボランティアが電話をかけ、近況を伺ったり心配ごとの相談等を受けています。受けた相談については、ボランティアセンター・行政の他、地域や関係機関・団体などとの連携により解決を図っています。
現在は災害復興公営住宅入居者に限定せずに、話し相手を希望される須磨区内のひとりぐらし高齢者を対象にしています。
週に1回(月曜日もしくは水曜日)、安否確認を兼ねてボランティアが電話をかけ、近況を伺ったり心配ごとの相談等を受けています。受けた相談については、ボランティアセンター・行政の他、地域や関係機関・団体などとの連携により解決を図っています。

